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祖父江町は名古屋市の北西約20Kmにあり、平成17年に稲沢市と合併しました。 町には、まるで森のようなイチョウ畑が広がっており、家々にも樹齢数十年はあろうかという大木が必ず植えられています。 晩秋ともなると町中のイチョウが一斉に黄金色に染まって、それは美しい風景に出会うことが出来ます。 イチョウの木とその実である銀杏は生産量、品質ともに日本一の折り紙がつけられ全国的に広く知れわたっています。 また、町の西側を流れる木曽川には、国内でも極めて珍しい「祖父江砂丘」があります。母なる大河、木曽川下流の祖父江町ゾーンにあるこの美しい砂丘は、利根川中流の砂丘と並んで、日本の河畔砂丘の双壁であり、昭和六十三年の木曽三十六景選定には、「祖父江砂丘」が、「岐阜金華山と長良川」、「木曽川と犬山城」などと共に上位に選ばれました。

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祖父江ギンナンの原点となる祐専寺ギンナンの所在地。
江戸時代後期以降、何代にもわたり、農民はこの原木から移植、接木を繰り返し、現在の粒の大きな祖父江ギンナンを育てあげました。

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国営木曽三川公園ワイルドネイチャープラザの一角にある祖父江砂丘広場は、木曽川が作り出した自然の砂丘を利用し、自然環境保全と、砂丘の有効利用を図りながら、水上スポーツを始めとし多種多様なレクリエーションを経験できます。
砂丘広場では、毎年「サンドフェスタ」が開催されます。なかでもハイライトは、砂丘の砂を使ったオブジェの製作で札幌の雪祭りにあるような、砂バージョンと言ったとこでしょうか。
他にも宝探し、ビーチフラッグス大会など、さまざまな催しが行われます。週末になると市内外から集まった多くの人々が、野外バーベキューなどを楽しみながら木曽川の自然を満喫しています

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毎年、11月下旬から12月上旬にかけて町が黄金色に染まる中、名鉄尾西線の山崎駅周辺、祐専寺を中心に黄葉まつりが開催されます。「写真コンテスト」「俳句大会」「イチョウ写生大会」など、さまざまなイベントが催され大勢の人でにぎわいます。また暗くなるとイチョウがライトアップされ、昼とは違った表情をみせてくれます。

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